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    Marco Marzano (ITA)

 Born in: Cuggiono (MI) 10/06/1980

 Height: 171cm                        

 Weight: 58kg

 Riding since: 1990

 Pro since: 2005
 Hobby: Music
 Nickname: Marza

 

  Data from www.lampre-fondital.com 
             (Team Official Sight 2006)



  Photos1  in JapanCup '04                    last update 08/10/06

長身のバッランと一緒に。
ところでチームサイトを確認してみても分かるように、彼のプロキャリアは05年からとある。じゃあこの年の来日はなんなんだ?という話になるが、実はこの年の9月にプロになったばかり。キャリア紹介の上では、実質プロとしてのスタートは05年から、という判断がされたのだろう。

プロとして駆け出しの彼の目に、日本という国はどういう風に映ったかな?


スタートライン直後のちいさな登坂部分。右のランプレの選手がマルツァーノ。小柄です。防寒具を着ているのでゼッケンは見えませんね。


古賀志での登坂。右端の選手がマルツァーノ。ヘルメットの下に見える赤い布はバンダナだと思う。彼はバンダナしていることが多い気がするが果たして?



終盤、ゴールラインを少し超えた当たりにある小さな登り。歯を食いしばる狩野に対して、サングラスのせいか淡々とした表情に見えるマルツァーノ。走るときに感情が表に出るタイプではないのだろうか?ブラマーティは終盤の登坂は常につらそうなんだけどなぁ(ブラマーティのページ参照)。

左からマニュエル・クインツィアート、パオロ・ボッソーニ、マルコ・マルツァーノ、アレッサンドロ・バッラン。練習走行中のひとこま。
ちなみに、プロになったばかりのマルツァーノのバイクは、世界チャンピオンとして04年途中からランプレに所属したイゴール・アスタルロアのモノのお下がりだという(確かこれはランプレのメカニコが教えてくれた話)。名前を貼りかえるだけじゃなくて、世界チャンピオン仕様になっているカラー(参考:04HEWサイクラシックスのひとこま@サイクリングニュース)も塗り替えたのかな?なんだか節約されているんだねえ・・・


ど真ん中がマルツァーノ。まだまだ序盤。ベストも脱いでいない。カーブの立ち上がりでダンシング。


古賀志での登坂A。左足は怪我か?



記念撮影の瞬間。隣に自分がいるんですが、ちょっとしたことでマルツァーノが私を茶化してきました。で、笑っているのです。


レース後、帰るところ。背中を見せているのがマルツァーノ、左はボッソーニ。


  Photos2  in JapanCup '05                         last update 11/10/06

鉢巻き、えらい似合いますね。ちょっと真ん中がずれてて妙な感じになってはいるけど(笑)


自分撮りしたと思われる写真。おもしろがって私のカメラを使ったんでしょう。なんだか味のあるアングルになってます。


ロビーで昨年のレース映像を見るランプレチームの面々A。監督も一緒になって見ているよ。こういうの見てどういう話しているんだろう・・・。ちなみに左端が監督のマルティネッリ。パンターニやガルゼッリを育ててきた名将だ。これからは右端のクーネゴをさらなるスターへと成長させていくんでしょう。


ファンにもらったと思われる鉢巻きを持ったマルツァーノ。


鉢巻き身に付け中B。サングラスを付けて準備OK。


この日のフリーランはちょっと雨がちな天気で、彼の装備もしっかり防寒対策仕様。


ポッソーニ、自転車はメルクス。キャノンデールではない。契約したてでサイズ合わせとか面倒だったんだろうか?どうせ数レース走れば新しいシーズンになって、供給機材も入れ替えたりスポンサー自体が変わったりいろいろあるだろうしね・・・あくまでも想像だけど。
でもジャパンカップまでに10レースほどプロとして走ったというようなことをサイクルスポーツのインタビューで彼は答えていたわけで、それらのレースでもメルクスで走ったのかな?そんなのありなのか?なぞだ・・・


マルツァーノにとって初めてのグランツール、05ブエルタのゼッケン。記念ということか、彼は自分のトランクの内側に貼り付けていた。やっぱりグランツールはどんな選手にとっても特別なんだね。


レース前。右手のリブストロングが目立つ。
マルツァーノの印象は、控えめな感じながらも比較的笑顔でいることが多い選手、という感じです。


ランプレで固まる。バッラン、マルツァーノ、ポッソーニ。バッランの陰に隠れて見えるのがエースのクーネゴかな?もしそうならリーダーをきっちりとガードして走る、まさしくプロの集団走行、というような画になるなあ。


古賀志にてヒルクライム。軽快。


レース終盤。攻めている印象が残る強いまなざし、といった感じか。ブラックレンズのサングラスをしていた昨年に比べて表情が分かりやすい。
後ろにつくのはマニュエーレ・モーリ。どんなコースプロフィールもそつなくこなす、将来有望な選手だ。これまでのところ、マルツァーノより目立った成績を残している。実際に06ジロで見せ場を作るなど、活躍を目にする機会が日に日に増えているという印象だ。
対するマルツァーノ、ヒルクライムのスペシャリストということだが、まだその片鱗を映像等で見ることは出来ていない。近いうちにグランツールの山頂ゴールで、各国の有力選手達とデッドヒートを繰り広げる様子が見られることを望んでやまない。


ゴール後、ピットエリアに戻るところ。本レースでは、ランプレのラストアシストとしてクーネゴの優勝にしっかりと貢献した。
はじめてフルシーズンを走り抜いた彼の胸に去来する思いとはどんなモノなのだろうか?満足感か、それとも来シーズンへの課題か。はたまたオフに入る安堵感か。選手達は私たちファンにはうかがい知れない厳しさで日々プロとしての生活を送っているのだろう。この写真をみると、素直にお疲れ様でした、と言いたくなる。
記念撮影。ポーズをとるのが昨年よりも様になっている気がするのは、プロとして一年間活動してきた証か?


ロビーで昨年のレース映像を見るランプレチームの面々。左からメカニコ、マルツァーノ、(テレビ見てないけど)クーネゴ、ポッソーニ。


フリーランを控えたプロ選手達。左からマンセーボ、バッラン、ラストラス、パチ・ビジャ、マルツァーノ。バッランさんの表情がなんだかすごいんですが(笑)。あと、パチ・ビジャは周りにいる日本人ファンをビデオに収めているんでしょうね。私もきっと映っていると思う・・・。あと、左端のマンセーボ。今は疑惑の渦中にいますが、いつか復帰できることを祈っています。あの首傾け走りをもう一度見たいです。


鉢巻き身に付け中。最初文字が上下逆さまになるように付けようとしちゃってたんですが、周囲のフォローで元に戻したところです。


鉢巻き身に付け中A。日の丸がしっかり真ん中に来ています。


周りの選手と比べても小柄ですね。


モリス・ポッソーニとマルツァーノ。どちらが先に有名選手となるか?


ホテルにて、自身の部屋へと引き上げるところ。バックパックが妙に似合う・・・


レース前、左はクリスティアン・モレーニ。ところでヘルメットの下はキャップじゃなくてバンダナかな?


マルツァーノ、集団内でひときわ小柄に見える。これぞクライマー、という感じか。


古賀志にてヒルクライムA。なんとなくうつむき気味に登坂する選手なんだろうか?


疲れているのだろうけど、“きつい〜”という表情で走る選手ではないのだろうか、淡々と仕事をこなしているように見える。


レース後、ホテルに戻るところ。サウニエルの選手と一緒だが、マニュエーレ・モーリか?
ちなみにここでもバックパック。

last update 11/10/06

Marco Marzano