
Damiano Cunego (ITA)
Born in: Verona 19/09/1981
Height: 169cm
Weight: 58kg
Riding since: 1997
Pro since: 2002
Internet: www.damianocunego.it
Data from www.lampre-fondital.com
(Team Official Sight 2006)
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| アタックをしかけるパオリーニに目線をあわせる。この年はまだ目立った戦績をあげていなかったので、大物選手、といった印象はなく、有望な若手選手の一人といった印象が強い。チーム・サエーコはジャパンカップにおいては明確なエースが存在しないような感じだった。 | レース後の記念撮影にも気軽に応じてくれた。02年当時からファンサービスの旺盛な、好青年だったことは間違いない。 | |||
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| 02、03年とジャパンカップのため来日を果たしていたクーネゴが、04年は世界がビックリするような大躍進を見せた。その年のジロを制し、大会最大の目玉として来日した04年ジャパンカップ。この年から大々的にカーボンバイクをチーム・サエーコに供給していたキャノンデールにあって、彼はフルアルミバイクを好んで使っていた。そのマシンがこれ。世界のトップを走る男の名前が刻まれている。 | 彼の周りには記念撮影を求めるファンが常に群がっていた。それをきちんと待ちかまえる彼の姿勢はホント素晴らしい。それにしても、去年に比べて髪型とか見た目の印象が結構変わって、格好良くなってません? | |
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| 会場に展示されていたスポンサーネーム入りの純正マリア・ローザレプリカ。しかも直筆サイン入り。欲しい… | 滞在ホテルにて、日本の自転車雑誌関係のインタビューを受けている。写真はインタビュー中に何か読んでいるところ。手渡されたのかな?ところでこの年はジロを主催するガゼッタ紙の記者もクーネゴ番ということで来日し、彼の一挙手一投足を追った。それほど注目度は高かった。世界トップクラスの実力と人気を兼ね備えた選手、ということがこういったことからもうかがい知れる。 | |
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| レース前日、ホテルでリラックス。ジャパンカップ来日中、隣にいるシュミットと一緒にいるシーンが目立った。非常に仲が良さそうな様子で、良いコンビといった印象だった。ちなみにシュミットもとてもファンサービスが丁寧な素晴らしい選手。 | レース終盤、優勝争いに残った5選手のうち3人がサエーコの選手。クーネゴを勝たせようとする気概を感じる。先頭集団の5人はクイックステップのシンケヴィッツ、ランプレのクインツィアート、サエーコのクーネゴ、ベルタニョッリ、シュミット。レース序盤から逃げ集団にも絡んでいたシュミットの働きは素晴らしいの一言。それにしても、このレッドトレインが突き進む様は大迫力だった。 | |
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| 2位となったレース結果については、その後様々な議論を呼び、クーネゴにとってもストレスを与えるようなコトになったと思う。そういったこともあってなのか、レース後の滞在先ホテルでは珍しく機嫌が悪い様子も見られたりした(サインを頼みづらい、ピリピリしたムード)。しかし、しばらくすればいつもの好青年に戻り、笑顔でファンサービスに励んでいた。これはファンが持ち込んだ書道の道具でサインをする様子。 | ||
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| フリーラン参加のためのサインを行う。それにしても、今年からこれまで見慣れたサエーコ・レッドのジャージではなく、ピンクとブルーの混ざったランプレ伝統のカラーリングとなるジャージを身にまとったクーネゴ。旧サエーコと旧ランプレの合体による新生ランプレ・カッフィータ所属となったためだが、ジャージのカラーは個人的にサエーコのほうが好きなので、ちょっと残念。 | チームエースも板に付き、風格も増してきた感じ。 |
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| ヘルメットを身につけているところ。左奥にいるのは期待の若手モリス・ポッソーニ。練習生扱いなんだろうか、乗っているバイクはキャノンデールではなくエディメルクスだった。 | 以前からクーネゴと親しいすぎやまさんが、彼にプレゼントした千社札風の名前シール。クーネゴはシールを自身のレーサーのトップチューブに貼って、フリーランの前に満足げに披露してくれた。ダミアーノって見えるやつがそれです。すぎやまさんのサイトの05ジャパンカップレポートでこのシールのことが書かれています。自分もちょっと登場してます。 | |
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| フリーランが終わってホテルに戻ってきた。表情が柔らかい。 | 歩いている姿を見ても、細くて小柄な選手だって印象がうかがえる。それなのにスプリントも結構強い、素晴らしい選手だ。 ところで左側にモレーニのイタリアンチャンピオン仕様のトリコロールヘルメットが見えますね。 |
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| ホテルでインタビューを受ける。エースだけあってインタビュー慣れしている感じ。 | ||
![]() モレーニ、シンケヴィッツらとともに先頭集団を形成。それにしてもクーネゴのダンシングは格好いい。なんともいえないすごみがある。この後、最後はマンセーボとの一騎打ちになる。 ![]() 写真はピンぼけしてしまっているけど、とても好きなシーンなので掲載した。ゴール後、手を出すファンと握手したりハイタッチしたり、クーネゴが素直に勝利を喜んでいる様子。見ていて気持ちの良いシーンで、彼の人の良さがにじみ出ていた。こういうシーンを見ると、自分はもっとロードレースが好きになる。とにかく、ホントに嬉しそうだった。その喜びを素直にファンと共有できてしまう彼の人間性も素晴らしい。 ![]() (07/10/06追加) レース中のひとこま。クーネゴを日本代表西谷、前年度覇者シンケヴィッツが追う。ロードレースが本当にファンすれすれのところを走るんだよ、って感じの写真だったので載せてみました。いやあ、手を出せば簡単にぶつかっちゃう距離だよね・・・ ![]() |
レース前、笑顔がこぼれる。それにしても、プロが無線をつけている姿ってなんともいえず格好いい。 | |
![]() ファン待望のクーネゴの優勝シーン。ゴールスプリントでマンセーボを一蹴した。 それにしても凄まじい観客の数である。 ![]() 表彰台。メンバーが豪華!ちなみにこの後副賞のデジカメを渡されたそばから開け始めた(表彰台の上で!)お茶目なクーネゴ。しっかり笑いもとってくれました。 ![]() |
last update 07/10/06