ランプレのチームバイクが前後交互に重ねられて置いてある。壮観だ。 メカニコのダニエーレと話す、ローラー台で調整中のモーリ弟。3年連続の来日で、日本にもファンの多い彼。日本にも公式ファンクラブが出来たことだし、勝利を狙うモチベーションは十分と言ったところだろう。とても真剣に調整をしている印象だった。 派手派手なカラーリングではなく、抑えめな外観にドイツ国旗カラーをアクセントに入れたような印象の、ウェーグマンのバイク。格好いいな〜。 髪をかき上げるモーリ。しっかりと負荷をかけて乗っている様子で、体から湯気が出ているような感じだった。 ハウッスラーのバイク。こちらは通常のチームバイクで、チームカラーである水色が綺麗に配色されている。カラーリングデザインの違いから、ウェーグマンとは違う種類のバイクと言うことが分かる。 モーリのローラー調整に見入る、ランプレのスタジエール・ジラルディーニ。彼はローラー乗ったのかな…? ジロで話題となったリッコの“若者”バイク。コブラ模様に若者の文字が映える。さらにマヴィックのホイールにフラッシュが反射してまぶしさアップってとこか。 ジラルディーニにランプレのメカニコ。前に出ている脚が逆なだけで、二人とも同じようなポーズなんだよな… 早々にパーティーに飽きたのか、フォルナッチャーリが出てきました。とても気さくで感じの良い彼、かなりのベテランなんですね〜。 これからヨドバシに移動って時に、ホテルを出たところにあった工事現場とかでよく見かける赤い電飾の棒?を見つけてふざけあうサウニエル軍団。 デルネロ。これもダニエーレ撮影? ところで運転中話題になったのは、運転マナーについて。2車線あって左車線は左折のみ、自分が直進したい場合は右車線に行く必要があったケースにて。日本だと、比較的マナーが良いから皆綺麗に右車線に並んで渋滞気味になるけど、イタリア人達は左車線から行って平気で横入りするんだって言ってくる。つまり、おまえもそうしろと。笑ってごまかしたけどね、ここは日本だし。。。それから覚えているのは、リッコがうるさかったこと。対向車が結構来ているのに右折待ちしているところで「ヴァイ・ヴァイ・ヴァイ!」を連呼する。いやあ、運転テンパりました。イタリア人の運転マナーにあわせるのは無理だって、ここは日本だぞ〜(笑) 背中を見せているのはマニュエーレ・モーリ。となりにお兄ちゃんが。 モーリ兄弟。凄く似ています。プロツールで兄弟と言えば、シュレック兄弟とモーリ兄弟か、やっぱ? お、遊び道具発見〜 真剣にiPodを吟味するフォルナッチャーリ、ベルトリアーティ、モーリ兄。iPodの値段構成についてはかなり真剣に確認していたなあ、そう言えば。 手持ちのiPhoneに買ったばかりの保護シールを付けようとするダニエーレ。付ける前に笑顔でiPhoneのディスプレーを拭き拭きしてあげているデルネロ。このときデルネロは周りのファンに笑顔で拭き拭きしている様子を見せ、「フォト、フォト〜」と言いながら、どうぞ撮りなよ〜って感じでおどけて見せていた。良いやつだ。 まったりモードのイタリア人達。 |
手前からモーリ兄、フォルナッチャーリ、スタジエールのためかメルクスを使うジラルディーニ(ネームが見えないな)、マルツァーノ、ガヴァッツィ、バッランとある…ってバッランて!来日してないんだけど、どうやらモーリとフォルナッチャーリの中間のサイズと言うことで、スペアとして持って来られたらしい。それにしてもウィリエールのバイク、これでもかというように綺麗なカーボン繊維模様だなあ。 ダンシングでぐいぐいギアをかけるモーリ。凄い迫力。今更ながら残念なのは、この一部始終を肉眼では見ていたけどムービーに押さえなかったこと。凄く見応えがあったんだよな〜。トッププロのローラー調整なんて滅多に見られないものなあ。グランツールのTTの時くらいか? ファビアン・ウェーグマンのネーム。シートポストのドイツカラーが、通常のチームバイクとは違う。これぞナショナルチャンピオンの証。 床は汗でビショビショ。真剣な調整だったことを裏付けるようだ。iPodのイヤホンも外し、ローラー調整もシメの段階って感じだろうか。 ところで気になるのは、サドルの下に付いているゼッケンプレート。シュコダのロゴの入ったこの"173"はどのレースで使われたものだろう。まさかジロ・デ・ロンバルディア!? 通常のチームバイクのネーム部分。ナショナルチャンピオンのウェーグマンのバイクが特別なカラーリングデザインなのが、比較してみると良く分かる。 前輪外して固定しているわけで、外した前輪は前に立てかけておくわけね…。それにしても、ジラルディーニちょっとおっさんぽい感じがするのは何故?たたずまいのせい? ガヴァッツィのバイク。前後互い違いに立てかけて並べてあったやつとデザインが違う気がするけど、これはアルミモデルかな?いずれにしても、赤のホイールが格好いいな。ガバッツィのバイクは小さめだな。 パーティーへの参加待ち。真ん中で手をつないでいるのは、ベロフォシクス夫妻。 パーティーへの参加待ち2。左端、クロークのところにいるのはデルネロっぽい? ちょっとこの写真サイズだと分かりにくいけど、D&Gのメガネをしているフォルナッチャーリ。しゃれた感じのデザインですよね。 今年もどういうワケか選手を乗せることに。しかも大人数。面子は全てサウニエルで、メカニコのダニエーレ、リッコ、デルネロ、監督のマッテオ・アルジェリ。助手席にアルジェリが乗りました。ちなみにアルジェリは私のiPodからかかったRadioheadの「creep」に反応し、自分の持ってた携帯端末で同じ「creep」を聴かせてくれました。どうやら好きみたいですね。さすがRadioheadと思ったです。 で、上の写真は後部座席に座るダニエーレとリッコ。多分ダニエーレ本人の撮影。 本来はリクイガスのマッサー、今回は臨時でランプレのマッサーをしている中野さん(背中)引率によるヨドバシ買い物ツアー。皆真剣です。 奥からデルネロ、マッシミリアーノ・モーリ、マニュエーレ・モーリ。iPodを見ているところ。やっぱりiPodは旅の連続であるロードレーサーにとって必需品ですね。 ルーベンス・ベルトリアーティとダニエーレがマックを吟味している。ルーベンスはPC強そうな感じだったな。 ヨドバシに来る時、ベルトリアーティ夫妻とマニューエーレ・モーリ、ベロフォシクス夫妻はルーベンス運転の車でうちらの車に付いてくる、って話になっていたんだけど、どっかではぐれたらしく、すぐに気づいて何人かでどうすっか?と相談した。するとマッテオ・アルジェリは「OK, you can go!」と彼等をほっとくような判断を!その後ルーベンス達がとても心配だったのだが、うちらがヨドバシに着いて店の中を見始めて少ししたらルーベンス達が笑顔で登場!なんと異国の地で自力で運転してきたルーベンス。地理感覚が凄いんだろうか、ただただ感心。。。凄いぞ、ルーベンス! ボリュームを上げ下げするリッコ。ガキですな(笑) ガヴァッツィとモーリ。小柄でクライマーっぽいガヴァッツィと、すらりとしたモーリ。モーリはそう言えば一時期チポッリーニの発射台だったんだよな、そうするとスプリンターってコトか。スプリンターの割にすらりとした感じ。 デルネロが拭いてくれたiPhoneに保護シールを貼るダニエーレ。でも、日本ではiPhoneがまだ売っていない、つまりあうサイズではなかったのだ。貼ろうとして発覚した事実。残念…。 |


last update 03/12/07