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サイクルモード'06最大のゲストといえばなんと言ってもイヴァン・バッソ。
11月4日土曜日の様子をうつした写真です。
最終更新日(02/12/06)
 









@サイン会までまだ時間はあったけど、会場に出てきたようだ。


Bしばらくするともう人だかりが。


D笑顔。目線をくれた?


F書き終えた瞬間。


H誰と話しているのかな?リラックスした表情。


Jサイン中。


L凄い人だかり。中心にバッソが。


Nホント、目の前です。


P突如食事スペース脇の関係者通路から出てきた。すぐ戻っていったけど。


Sトークショー終了。笑顔。







AFSAのシャツを着て登場。


C来日スタッフ?と一緒に自転車を見ていた。


Eサイン会のひとこま。FSAの特大パネルにサインを入れる。


Gパネルにサインを書き終えて、笑顔でサイン会の席に戻る。


Iサインペンを持つ右手が痛むのでしょうか?


Kファンと笑顔で握手。


M目の前を通過しました。


O次のサイン会にて。


Qトークショー。今中氏、砂田氏と。


R身を乗り出す今中氏を見ているのかな?


ちょっと思ったこと。
 会場に姿を現すと、大勢のファンに囲まれて身動きがとりづらくなるような状況にしばしばなっていたバッソ。サイン会やトークショーのみならず各種メディアからの取材など、サイクルモード開催中のスケジュールはびっちりだったと想像されるが、周囲に集まるファンに対して丁寧にサインをしていた。それを見ていて、次の予定は大丈夫なのかな?と自分は思ったりした。しかも、つねに柔和な表情でファンサービスをしていたのが印象的。歩きながらサインを書くとかではなく、しっかり足を止めてファン対応していたような記憶がある。
 個人的には、バッソはスーパースターでありながら、それを感じさせない穏やかさを持っている、という印象を持った。ツールの超級山岳ステージをトップでクリアーする選手、という事実にも、どこかピンとこないというか。。。過酷な山岳ステージで世界最高クラスのパフォーマンスを見せている姿を映像上で見ているとはいえ、これほど穏やかな雰囲気を持つ青年が、本当にあのバッソなの?というふうに、どこか信じられないような、そんな感じ。
 ドーピング問題や来年の動向など、ストレスが溜まる状況下での来日だったと想像されるのに、ファンサービスに手を抜かない彼の姿勢に好感を覚えた。トークショーで話題になっていたように、いつかジャパンカップへの参戦が実現するといいな。
(02/12/06)